女性と協同組合研究部会(通称・女性部会)

【第1回】

2014712日(土)1330分~1530分 明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第9会議室

 「非営利組織の働き方 ワークライフバランスに注目して-」

座長 近本聡子会員 (所属:公益財団法人 生協総合研究所)

<第一報告>

 熊倉ゆりえ会員 (所属:明治大学大学院 博士後期課程)

 「生協は女性職員の希望する働き方に応えているか?―当事者ヒアリング事例を基にして――(仮)」

<第二報告>

 橋本りえ会員  (所属:株式会社 関西計画技術研究所 研究員)

 「非営利組織の優位性に関する研究:介護系ワーカーズ・コレクティブ内の役割認識からの検討」

 (横浜国立大学提出・博士論文)

 

【第34回大会】非営利・協同セクターでの仕事と働き方

20141025日(土)愛媛大学にて

 基調講演 大沢真理氏 

「男性稼ぎ主」型の悲惨な現実と脱却の道~非営利・協同セクターが共倒れしないために~

 シンポジウム「協同組合は労働の有り様をどのように考えてきたか」

 座長 清水みゆき会員(所属:日本大学)

 <第一報告>

 栁澤敏勝会員(所属:明治大学)「協同組合における労働のあり方を問う」~選べる働き方と参加~

 <第二報告>

 近本聡子会員(所属:公益財団法人 生協総合研究所)

「生活協同組合の組織優位性は労働現場にあるか」~まだまだ働きにくい女性側からの視点から~

<第三報告>

中村久子会員(所属:NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会

「生きにくさを抱える若者たちと共に働く・暮らす」~ワーカーズ・コレクティブによるコミュニティワークの実践~

【第2回】

2015213日(金)18時~20時 公益財団法人生協総合研究所 会議室

フォーラム 「人間らしく働くとはどういうことか?」

<第一報告>

近本聡子会員 (所属:公益財団法人 生協総合研究所)

「日本の労働政策で家族はどのように変遷してきたか?」

<第二報告>

遠藤陽子氏 (所属:日本生活協同組合連合会 職員)「男女共同参画の視点からみた現場報告」

 

【第3回】

2016521日(土)16時~18時 公益財団法人生協総合研究所 会議室

 問題提起:女性と貧困 生きる力から考える

 志波早苗会員(所属:生活サポート生活協同組合・東京 現 一般社団法人くらしサポート・ウィズ)

 生活サポート生協・東京の相談から「社会的自立ができない」~子どもが大人になり切れない~ 

 <第一報告>

 近本聡子会員(所属:公益財団法人 生協総合研究所)

 「生協総研アンケート調査から 家族・地域の変容を考える」 

 <第二報告>  

 阿高あや会員(所属:一般社団法人JC総研)「貧困を“くらす力、生きる力”から問い直す」 

【第4回】

201686日(土)15時~18時 公益財団法人生協総合研究所 会議室

 問題提起:女性と貧困2 協同組合は何ができるのか    

 志波早苗会員(所属:生活サポート生活協同組合・東京 現 一般社団法人くらしサポート・ウィズ)

 「くらす力から貧困問題を考える」

 <第一報告>

 吉森寛子会員(所属:ワーカーズコープセンター事業団)

 「働きたい/働く女性」の視点から「協同組合で働く」ことを考える

 <第二報告>

 香西幸会員(所属:明治大学大学院博士課程)

 「お金がないと生きられない社会から、自立した生き方を探して」

 <論点整理>

 近本聡子会員(所属:公益財団法人 生協総合研究所)「少子高齢社会の生協の福祉事業・活動」

【第5回】
20161210日(土)10時~14時 日本生協連コーププラザ4F 小会議室3   

 <第一報告>

 志波早苗会員(所属:生活サポート生協・東京)「生活相談の変化と生協組合員の貧困化」

 <第二報告>

 吉森寛子会員(所属:ワーカーズコープセンター事業団)「貧困高齢者の見守り支援から考える『生きる力』」

 <第三報告>

 近本聡子会員(所属:公益財団法人 生協総合研究所)「子どもの貧困と家族のオープン化(個人の脱家族化)」

 コメンテーター:清水みゆき(日本大学)

大高研道(聖学院大学/現在 明治大学)

【第36回大会 テーマセッション】

子どもの貧困に協同組合は何ができるのか~女性日本協同組合学会女性部会からの提言~

2016108日(土)1115分~1145分 北海道大学にて 

 <第一報告>

 志波早苗会員(所属:生活サポート生協・東京)「社会的自立~子どもが大人になりきれない」

 <第二報告>

 近本聡子会員(所属:公益財団法人 生協総合研究所)

 「変容する”子育て”の背景と日本の協同組合ができること」

 

【第6回】

2017年8月28日(日)13時30分~15時30分 生協総合研究所会議室

女性部会の振り返りと今後の研究・活動テーマに関するディスカッション

 

 【第7回】

2019年3月23日(土曜日) 18時から 

場所:主婦会館プラザエフ6階(四ツ谷駅前)

内容① 立川百恵(元生活協同組合コープえひめ 理事長)

  「女性評議会立ち上げの経緯と経営参画に向けた女性のエンパワメント(仮)」

内容② 近本聡子(公益財団法人 生協総合研究所)

  「2018年度全国生協組合員意識調査からみえる組合員女性のくらしの構造変動(仮)」

 

【第8回】

2022年3月2日14:00〜16:00(web開催)

内容:昨年オリンピック開催前のおける森会長の発言から電通女子社員の自殺、父親の娘に対する DV「・ハラスンン に対する無罪判決まで、日本におけるジェンダー問題の根深さが浮き彫りになったことを受け、この間女性部会で議論してきた中で優先すべきテーマについて改めて検討し整理した。

 

【第9回】

2022年7月26日19:00〜20:30(web開催)

内容:「女性クォータ制について(ドイツ法を参考にして)」

講師:関英昭会員(青山学院大学名誉教授)

    関会員よりドイツ法と日本の実態を比較検討したレジュメを基に、協同組合の現状・実態も含めて議論。