日本協同組合学会第35回大会

地域シンポジウム 

「地域の暮らしと協同組合の役割 ―岐阜県下の実践を中心に― 」

日 時: 10月2日(金) 13:30~17:00

会 場: 岐阜大学応用生物科学部101室(応用生物科学部棟1階) 

コーディネーター:荒井 聡(岐阜大学)

第1報告「美濃酪連の地域における協同組合の役割」 丸山伸二(美濃酪農農業協同組合連合会 参事)

第2報告「岐阜県森連が進める森林・林業の情報化への取り組み」 廣田智行(岐阜県森林組合連合会 森林整備課長)

第3報告「地域に広める協同組合と広報の役割」 澤田俊勝(ぎふ農業協同組合 組織部長)

第4報告「JAめぐみのと協同した買い物支援の取り組み」 塚田 淳(生活協同組合コープぎふ 多治見支所長)

コメンテーター:

有本信昭(岐阜大学名誉教授)

志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会、本学会副会長)

個別報告

日 時: 10月3日(土) 9:15~11:45

会 場: 岐阜大学応用生物科学部(応用生物科学部棟 3階31~34教室、2階21教室) 

大会シンポジウム

日 時: 10月3日(土) 12:45~16:15

会 場: 岐阜大学応用生物科学部101室(応用生物科学部棟1階)

「未来社会にむけた協同組合の選択:サスティナブルな『協同のプラットフォーム』づくり 」

座長解題: 北島健一(立教大学)

第1報告 「韓国における協同組合運動の新展開:協同組合基本法によって拓かれる新しい協同」

金 亨美(財団法人 iCOOP 協同組合研究所)

第2報告 「多様な市民アソシエーションと新しい協同」

馬頭忠治(鹿児島国際大学)

第3報告 「社会的・連帯経済の担い手としての協同組合」 富沢賢治(聖学院大学)

第4報告 「生活の協同」と生活協同組合の役割・制約・可能性:愛知における実践をふまえて」 向井 忍(NPO 法人地域と協同の研究センター)

2015年度会員総会・理事会

日 時: 10月2日(金) 17:30~19:30

会 場: 岐阜大学応用生物科学部 1-A 会議室(応用生物科学部A棟2階)

主な議題:①2014 年度事業報告および 2015 年度事業計画

     ②2014 年度決算報告および 2015 年度予算

     ③その他 

2015年度学会学術賞・実践賞表彰式

本年度は学術賞(共同研究)2本、実践賞2本と大変おめでたい年となりました。受賞者の皆様、おめでとうございます。

学会賞:藤井敦史・原田晃樹、大高研道『闘う社会的企業』勁草書房

    小木曽洋司、向井清史、兼子厚之『未来を拓く協同の社会システム』日本評論社

実践賞:「コープぎふ・くらしたすけあいの会」「社会福祉法人生活クラブ風の村」

交流会

日時:10月3日(土) 18:00~19:50

会場:岐阜大学生協第2食堂

交流会は岐阜大学生協にて、荒井実行委員長のホスピタリティ満載の長良川の鮎、飛騨牛、朴葉焼、地酒、地ワインの数々。石田新会長、受賞者の皆様、次期開催校の聖学院大学(16年春)、北海道大学(16年秋)方々の笑顔。

嬉しいことに、コープぎふが学会の賛助会員として入会してくださいました!

エクスカーション

10 月 4 日(日) エクスカーション

            8:45 集合 岐阜ワシントンホテルプラザ 

  9:40-10:40 美濃酪農農業協同組合連合会工場(美濃市生節 472)(説明・見学)

11:00-12:10 和紙とうだつの上がる美濃の古い町並み視察(説明・見学)

                    旧今井家住宅(市指定文化財)・美濃和紙(ユネスコ無形文化遺産)問屋

                    小坂酒造・小坂家住宅(国重要文化財)・地元農家と連携した酒米作り

12:30-14:00 地元の長良杉が使われているJA直売所「道の駅 美濃にわか茶屋」(説明・昼食)

14:30-15:00 生活協同組合コープぎふ芥見店 (説明・見学)※コープぎふの担当が同乗して移動中に車内説明

      15:30 頃 岐阜公園・鵜飼乗船場付近(長良川鵜飼い参加者、岐阜城見学希望者等途中下車)

      15:45 頃 名鉄岐阜駅

      15:50 頃 JR岐阜駅

開催校企画「長良川鵜飼い(2015 年国無形文化財指定)ツアー」

  17:45 頃 鵜匠による鵜飼説明、鵜飼い船乗船

  19:45 頃 鵜飼い開始

   20:30  下船