会員表彰(学会賞)

学会賞に関する緊急のお願い

日本協同組合学会の会員の皆様

緊急のお願いです。

日本協同組合学会の学会賞について、6月末までの締めきりでしたが、応募状況を鑑み、7月14日まで学会賞の応募期間を延長することになりました。

ご応募をいただければと思いますので、宜しくお願い致します。

日本協同組合学会News Letter(Vol28 No.2)にも記載しておりますが、2017年度学会賞の推進を会員の皆さんにお願いできればと思います。

●推薦期間:2017年1月から2017年7月14日(木)まで

●推薦対象(詳細は、「学会賞表彰規定」「同細則」をご覧ください」)
ー学術賞:本学会に5年以上継続して所属している会員。同じ条件を満たす共同研究グループが受賞者となる場合は、賞の名称を「共同研究学術賞」とする。
―奨励賞:本学会に3年以上継続して所属する40歳未満の会員。
※学術賞、奨励賞は、2017年6月末日に至る3年6か月間に刊行された著書、論文、またはそれに準ずるもので、共同研究(共著論文)、シリーズ論文、翻訳書及び研究資料(いずれも優れた解題論文を含むもの)も選考の対象となる。
ー実践賞:協同組合の発展に貢献し得る優れた実践及びその記録。

推薦方法:2名以上の本会普通会員の連名による推薦を得る。選考対象の研究業績の現物、著者または代表者の業績一覧及び履歴書各1部を添えて推薦状を提出する。推薦する場合には、学会事務局(JC総研)に連絡のうえ、所定の推薦書様式を入手して下さい。
期日が迫っていますが、どうぞご推薦の程、宜しくお願い致します


企画・学会賞担当 林薫平、相良孝雄

 

 

2017年度学会賞の推薦について

2017年度学会賞(「学術賞」「奨励賞」「実践賞」及び伊東勇夫基金に基づく 「学会誌賞」)の推薦をお願いします。

●推薦期間:2017年1月から2017年6月30日(木)までの6ヶ月間。

●推薦対象(詳細は、「学会賞表彰規程」「同細則」をご覧ください)
-学術賞:本学会に5年以上継続して所属している会員。同じ条件を満たす共同研究グループが受賞者となる場合は、賞の名称を「共同研究学術賞」とする。
-奨励賞:本学会に3年以上継続して所属する40歳未満の会員。
※ 学術賞、奨励賞は、2017年6月末日に至る3年6ヶ月間に刊行された著書、論文、またはそれに準ずるもので、共同研究(共著論文)、シリーズ論文、翻訳書及び研究資料(いずれも優れた解題論文を含むもの)も選考の対象となる。
-実践賞:協同組合の発展に貢献し得る優れた実践及びその記録。

●推薦方法:2名以上の本会普通会員の連名による推薦を得る。選考対象の研究業績の現物、著者または代表者の業績一覧及び履歴書各1部を添えて推薦状を提出する。推薦する場合には、学会事務局(JC総研)に連絡のうえ、所定の推薦書様式を入手して下さい。

 

●学会賞細則・実践賞要項および推薦書様式

学会賞細則.pdf
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実践賞推薦要項.pdf
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学術賞推薦書.docx
Microsoftワード文書 14.0 KB
学術賞推薦書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 174.8 KB
実践賞推薦書.doc
Microsoftワード文書 31.5 KB
実践賞推薦書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 66.5 KB

日本協同組合学会賞受賞者一覧

年度  
2016年度 学術賞 辻村英之『農業を買い支える仕組み フェア・トレードと産消提携』太田出版(2013年6月)
  学術賞(共同研究) 濱田武士・小山良太・早尻正宏『福島に農林漁業をとり戻す』みすず書房(2015年3月)
  実践賞

北海道農協青年部協議会「学校教員対象の『農村ホームステイ事業』を軸とした『食の大切さを伝えるプロジェクト』」

2015年度 学術賞(共同研究) 小木曽洋司・向井清史・兼子厚之編『未来を拓く共同の社会システム』日本経済評論社 (2013年10月)
  学術賞(共同研究) 藤井敦史・原田晃樹・大高研道編著『闘う社会的企業』勁草書房(2013年3月)
  実践賞 コープぎふ・くらしたすけあいの会
  実践賞 社会福祉法人 生活クラブ風の村
2014年度 実践賞 宇和島ブロック漁協女性部協議会
    ※学術賞、奨励賞、学会誌賞は該当なし
2013年度 学術賞 濱田武士『漁業と震災』みすず書房、2013年3月
  実践賞 JA新ふくしま、福島県生活協同組合連合会
    ※奨励賞、学会誌賞は該当なし
2012年度 学会誌賞 大高研道「ワーカーズ協同組合の現代的特徴と協同労働の課題」『協同組合研究』第30巻第1号、2011年6月
  実践賞 ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン(代表者:宮野洋子)
    ※学術賞、奨励賞は該当なし
2011年度 学術賞 梁連文・朴紅『台湾の農村協同組合』筑波書房、2010年8月
         学会誌賞     野口敬夫「鶏卵産業における先進的アグリビジネスの展開方向と系統農協の系列化対応に関する考察」『協同組合研究』第27巻第3号、2009年6月
    藤井敦史「社会的企業とは何か」『協同組合研究』第29巻第1号、2010年6月
    ※奨励賞は該当なし
2010年度 学術賞 北野収『南部メキシコの内発的発展とNGO』勁草書房、2008年11月
    ※奨励賞、学会誌賞は該当なし
2009年度   ※いずれも該当なし
2008年度   ※いずれも該当なし
2007年度 学術賞 谷口信和共著『JA(農協)出資農業生産法人』農山漁村文化協会、2006年10月
    ※奨励賞、学会誌賞は該当なし
2006年度 学術賞 多木誠一郎『協同組合における外部監査の研究』全国協同出版、2005年9月
    ※奨励賞、学会誌賞は該当なし
2005年度   ※いずれも該当なし
2004年度 学会誌賞 小林元「集落型農業生産法人の協同組織的性格と役割」『協同組合研究』第23巻第2号、2003年12月
    ※学術賞、奨励賞は該当なし
2003年度 学術賞

相馬健次『戦後日本生活協同組合論史』日本経済新聞社、2002年8月

  学会誌賞 西山拓「石川三四郎と消費組合」『協同組合研究』第21巻第4号、2002年6月
    ※奨励賞は該当なし
2002年度   ※いずれも該当なし
2001年度 学術賞 長谷川勉『協同組織金融の形成と動態』日本経済評論社、2000年7月
    ※奨励賞は該当なし
2000年度 学術賞  山尾政博『開発と協同組合』多賀出版、1999年2月
    ※奨励賞は該当なし
1999年度 学術賞 村岡範男『ドイツ農村信用組合の成立』日本経済評論社、1997年10月
    ※奨励賞は該当なし
1998年度 奨励賞 河野直践『協同組合の時代』日本経済評論社、1998年7月
    ※学術賞は該当なし

 

※学術賞および奨励賞は1997年度に、学会誌賞は2002年度に、実践賞は2011年度に設置されました。

※年度は受賞年度です(事業年度ではありません)。

日本協同組合学会賞表彰規程

 

日本協同組合学会賞表彰規程

第1条 この規程は、会則第3条第4項に基づき、協同組合に関する優れた研究業績を表彰し、協同組合研究の奨励を図ることを目的として定める。

第2条 日本協同組合学会賞は、「学術賞」、「奨励賞」、「実践賞」及び伊東勇夫基金に基づく「学会誌賞」の4種類とする。

(1)「学術賞」は、本学会に5年以上継続して所属している会員による特に顕著な研究業績に授与する。また同じ条件を満たす会員を代表とする共同研究のグループが受賞者となる場合は,賞の名称を共同研究学術賞とする。

(2)「奨励賞」は、本学会に3年以上継続して所属し、将来の研究の一層の発展を期待することができる40歳未満の会員による研究業績に授与する。

(3)「学会誌賞」は、本学会会員で本学会誌『協同組合研究』に優れた論文を執筆した45歳未満の会員による研究業績に授与する。

(4)「実践賞」対象は、協同組合の発展に貢献し得るような優れた実践及びその記録とする。

2.受賞件数は、毎年、原則として、「学術賞」は1件、「奨励賞」、「学会誌賞」及び「実践賞」は3件以内とする。

第3条 「学術賞」及び「奨励賞」の選考の対象とする研究業績は、著書、論文またはそれに準ずるもので、2名以上の本会普通会員の連名による推薦を得たものとする。「実践賞」の選考の対象とする業績は、活動、記録またはそれに準ずるもので、2名以上の本会普通会員の連名による推薦を得たものとする。

第4条 第2条の表彰対象の業績は、学会賞選考委員会で選定し、常任理事会の議を経て、理事会で決定する。

第5条 学会賞の選考委員会は、学会賞担当副会長及び互選で選ばれた理事6名の計7名で構成し、学会賞担当副会長が委員長を務める。

また、「学会誌賞」の選考委員会は、学会誌担当副会長及び学会誌編集委員をもって構成し、学会誌担当副会長が委員長を務める。

2.委員の任期は、理事の在任期間とする。

3.選考委員会は、定められた期日までに選考理由を付して選考結果を会長に報告しなければならない。

第6条 表彰は、賞状と副賞によるものとし、総会の場で行う。

第7条 本規定の改正は、常任理事会の議を経て、理事会で決定し、総会の承認を得なければならない。

 

付則

1.本規程に関する細則は、別に定める。

2.本規程は、2002年10月5日に改正し、施行する。

3.本規程は、2011年10月15日に改正し、施行する。

4.本規程は、2014年10月25日に改正し、施行する。

 

日本協同組合学会賞表彰規程細則

第1条 本細則は、日本協同組合学会賞表彰規程の円滑な運営を図るために定める。

第2条 「学術賞」及び「奨励賞」の選考の対象とする研究業績は、表彰を行う年の5月末の3年5ヶ月間に刊行された著書、論文またはそれに準ずるものとする。また伊東勇夫基金に基づく「学会誌賞」については、本学会誌『協同組合研究』の表彰を行う年度の前々年度第3号から前年度第2号までに掲載された論文とする。

  2.選考の対象とする研究業績には、共同研究(共著論文)を含む。ただし、シリーズ論文の場合は、当該シリーズが完結した翌年時に、

   それに先行する年次に公表された論文を含めて審査の対象とすることができる。

  3.翻訳書及び研究資料は、優れた解題論文を含むものに限る。

第3条 規程第2条の本学会所属期間、「奨励賞」及び「学会誌賞」対象者の年齢は、表彰前年の12月末を基準として数える。ただし、共同研究(共著論文)については、その代表者が選考の要件を満たしていることを要件とする。

第4条 普通会員が「学術賞」並びに「奨励賞」候補の研究業績を推薦する期間は、常任理事会が決定し告知する。(例年は表彰年の2月から6月末頃)

  2.推薦者は、選考対象の研究業績の現物、著者または著者代表者の業績一覧及び履歴書各1部を添えて推薦状を提出しなければならない。

  3.「学術賞」及び「奨励賞」候補の研究業績の推薦書の様式は別途定める。

第5条 選考委員会が、授賞候補の研究業績に関する選考結果について報告する期日は常任理事会が決定し告知する。(例年は表彰年の8月末頃)

  2.選考委員会は、必要に応じて会員の中から選考に関する助言を求めることができる。

第6条 授賞対象の研究業績の決定は、理事会出席者の理事3分の2以上の賛成を必要とする。

第7条 副賞は金一封とし、「学術賞」は1件5万円、「奨励賞」及び「学会誌賞」は1件3万円とする。

第8条 学会賞に関する事務は、庶務担当常任理事が担当する。

第9条 本細則の改正は、常任理事会の議を経て、理事会で決定する。

付則  本細則は、2010年10月22日に改正し、施行する。