日本協同組合学会・新着情報

【重要】エクスカーション先の変更について

報道にありますように、先月の豪雨により北海道、中でも十勝地方は農業のみならず生活インフラにまで甚大な被害を受けました。先日改めて状況を伺いましたところ、想定以上に復旧の進捗が遅く、地域の雰囲気としてはまだまだ復旧途中という状況にあるということ、さらには札幌からの交通網が高速道路のみに限定されており、当日は連休中ということもあり予定通りのスケジュールでの実施の困難が予想される、ということから下記の通り、訪問先を変更させて頂くことと致しました。

 

お忙しいところお手を煩わせてしまい大変申し訳ございませんが、

天災による変更となりますので、何卒ご理解いただけますよう重ねてお願い申し上げます。

 

 

8時30分 札幌駅北口バス乗車口 出発

 10時   栗山町カルチャプラザEKI 到着

 

〒069-1511 北海道夕張郡栗山町中央2丁目1番地 (JR栗山駅直結)

      「栗山町農業振興公社の取り組みと新規参入者の受入」

       栗山町農業振興公社事務局長 島雅昭氏

 

 11時30分〜12時30分 栗山町新規参入者への視察

           菅野牧園代表 菅野義樹氏(予定)

 

 13時30分 食事 (駒そば亭)

       店名 駒そば亭 (千歳市駒里農業協同組合)

       住所 〒066-0009 北海道千歳市柏台南1丁目5番地2

       電話 0123-40-8816

 

 14時10分 千歳市駒里農協における地域づくりの取り組み

 

 15時30分 終了

 

 16時40分 新千歳空港経由にて札幌へ

 

※帯広経由で戻られる方については、別途調整いたします。

交通手段としてはJR(途中一部バスでの代行運転にて南千歳から帯広までの移動が考えられます。

 

公募のお知らせ

平成29年度 岡山大学「ウーマン・テニュア・トラック」教員公募要項(大学院自然科学研究科,大学院環境生命科学研究科)
平成29年度 岡山大学「ウーマン・テニュア・トラック」教員公募要項.pdf
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2017 “Woman Tenure Track” Assistant Professor, Okayama University(EN)
2017 “Woman Tenure Track” Assistant Prof
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●公募概要

国立大学法人岡山大学は,グローバルに展開する学術分野において,世界レベルの研究業績を生み出し,世界的な研究拠点として,知のコミュニケーション・センターの地位を達成することを目指しています。そのための事業の一つとして,質の高い女性教員の雇用促進・育成を目的とした「ウーマン・テニュア・トラック(WTT)」教員制を実施しています。WTT教員制は,WTT教員それぞれにメンター教員を配置し,また,必要に応じて研究支援者を採用するなど,ライフイベントに配慮したサポート体制を整えることで,女性教員が持てる資質・能力を教育・研究に遺憾なく発揮できるよう努めています。

本公募により採用されたWTT教員には,次世代を担う女性研究者として自立的に研究を進めて頂くとともに,WTT期間中(5 年間)の研究および教育業績に基づいた審査(テニュア審査)を経て,テニュア教員(常勤の教員)として採用されることとなります。

第36回大会(北海道大会)の開催について(第2報・2016年9月)

開催日: 2016 年10 月7 日(金)・8 日(土)・9 日(日)

会 場: 北海道大学農学部(札幌市北区北9 条西9 丁目)

基本参加費:会員1,500 円 非会員2,000 円

地域シンポのみの参加の場合、資料代のみ500 円。

交流会参加費:一般会員4,000 円、学生会員3,000 円

エクスカーション: 5,500 円

 

【地域シンポジウム】

日 時: 10月7日(金) 13:30~16:30

会 場: 北海道大学農学部大講堂(農学部本館4階)

テーマ: 北海道農業の形と農協の役割 〜JA 改革の実践にむけて〜

座長解題 「第28 回北海道農協大会の提起とその後」小林 国之(北海道大学大学院農学研究院)

第1報告 「出向く営農指導体制による新たな組織力形成の取り組み」河田 大輔(JA きたみらい総務企画部 部長)

第2報告 「北海道の農業・農村を支える農協女性部の役割」高橋 祥世(北海道大学大学院農学院)

第4報告 「次世代を担う農協青年部のめざすもの」齊藤和弘(北海道農協青年部協議会前会長)

パネルディスカッション 「これからの北海道農業の形と農協の役割」

 

【個別論題報告・テーマセッション】

日 時: 10月8日(土) 9:15~11:45

会 場: 北海道大学農学部(本館3階S31、S32、2階S21、S22、1階S11、S12 教室)

○ 報告時間:報告20 分、質疑10 分

○ 第1報告:9:15~9:45、第2報告:9:45~10:15、第3報告:10:15~10:45、第4報告:10:45~11:15、第5報告:11:15~11:45

 

【大会シンポジウム】

日 時: 10月8日(土) 12:45~16:15

会 場: 北海道大学農学部大講堂(本館4階)

テーマ: これでいいのか協同組合 ~その主体性を問う~

座長解題: 石田 正昭(龍谷大学)

第1報告 「農協法改正が提起する課題とわが国の協同組合制度―主体であるべき組合員側からの視点で―」明田 作 (レクスコ・明田ラボ)

第2報告 「北海道における協同組合のレーゾンデートル」正木 卓・高 慧琛(北海道大学)

 

第1コメント 伊藤 亮司 (新潟大学)

第2コメント 小方 泰 (生協総合研究所)

会場討論+座長総括

 

【会員総会】

日 時: 10月8日(土) 16:30~17:45

会 場: 北海道大学農学部大講堂(本館4階)

主な議題:①2015 年度事業報告および決算報告、②2016 年度事業計画および予算計画、③その他

 

【交流会】

日 時: 10月8日(土) 18:15~19:50

会 場: 北海道大学農学部大講堂(農学部本館4階)

参加費: 一般会員4,000 円、学生会員3,000 円

 

【第18期第3回(2016 年度第1 回)理事会】

日 時: 10月7日(金) 17:00~18:30

会 場: 北海道大学農学部食資源研究棟F319

主な議題:①2015 年度事業報告および決算報告、②2016 年度事業計画および予算計画、③その他

 

【エクスカーション】

日 時:10 月9 日(日)

8時30分 札幌駅北口バス乗車口 出発

 10時   栗山町カルチャプラザEKI 到着

 

〒069-1511 北海道夕張郡栗山町中央2丁目1番地 (JR栗山駅直結)

      「栗山町農業振興公社の取り組みと新規参入者の受入」

       栗山町農業振興公社事務局長 島雅昭氏

 

 11時30分〜12時30分 栗山町新規参入者への視察

           菅野牧園代表 菅野義樹氏(予定)

 

 13時30分 食事 (駒そば亭)

       店名 駒そば亭 (千歳市駒里農業協同組合)

       住所 〒066-0009 北海道千歳市柏台南1丁目5番地2

       電話 0123-40-8816

 

 14時10分 千歳市駒里農協における地域づくりの取り組み

 

 15時30分 終了

 

 16時40分 新千歳空港経由にて札幌へ

 

※帯広経由で戻られる方については、別途調整いたします。

交通手段としてはJR(途中一部バスでの代行運転にて南千歳から帯広までの移動が考えられます。

 

参加費 5,500 円(昼食代1,500 円含む)

 

<実行委員会連絡先>

北海道大学大学院農学研究院(〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目)

実行委員会事務局 小林 国之・正木 卓

TEL:011-706-2474 or 011-706-3640

FAX:011-706-2462

メール kobakuni@cen.agr.hokudai.ac.jp masaki@cen.agr.hokudai.ac.jp

 

日本協同組合学会理事会は、このたび、以下のとおり、TPPの批准承認に反対する旨の意見表明を「理事会名」にて公表することとしました(5月13日決定)

TPPの批准承認に反対する旨の意見表明
TPP批准反対声明 理事会確定版20160513(石田会長最終版).pdf
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*公募のお知らせを追加しました。(16/9/14)

* ニュースレターを更新しました。(16/9/8)

個別報告の要旨を更新しました。(16/9/8) 

学会賞の推薦をお願いいたします。(16/03/16) 

表彰規程を更新しました。(16/1/8)

学会事務局

〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11番地 
  飯田橋レインボービル5階 JC総研(日本協同組合総合研究所)
  協同組合研究部 内  日本協同組合学会事務局
  TEL:03-6280-7254 FAX:03-3268-8761
  E-mail:kyodo-gakkai<アットマーク>jc-so-ken.or.jp

           ※<アットマーク>は@に変換してください。

 

【ご所属・ご連絡先等の変更】の際は、事務局までお知らせください。