日本協同組合学会 春季研究大会情報

日本協同組合学会 第36回春季研究大会のご案内

 

<開催日> 2017年5月20日(土) 
<会  場> JAビル36階全中大会議室(東京都千代田区大手町1-3-1)
      大手町駅(地下1階にてC2b出口が直結)
          (東京メトロ/千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線、都営三田線)
      竹橋駅  (4番出口より徒歩1分)(東京メトロ/東西線)


<共通テーマ>地域のニーズに、協同組合は連携、連帯してどう応え、

       また、それによってどのような地域社会をつくるのか

<ねらい>
「地域のニーズに協同組合は連携、連帯してどう応え、また、それによってどのような地域社会をつくるのか」とのテーマを設定し、社会的経済等の主要な担い手である協同組合が、協同組合間の連携、また関係団体等との協力によって、地域社会の課題にどのように取り組み、どのような豊かさ、変革がもたらされているのか、全国的な動向と実践例を共有した上で、そのさらなる拡充に必要な取り組みを、協同組合の種別を越えて出し合う場といたします。

<タイムスケジュール>(敬称略)
【午前の部】

総合司会 中村 久子
10:00~10:10 開会挨拶(学会会長、大会実行委員長)
10:10~10:30 座長解題 前田 健喜(JC総研)
10:30~11:30 事例報告1(事実関係の質疑含む)
 「協同組合等の連携によって地域力の再生に取り組む島根県の「地域つながりセンター」の活動」(仮題)       報告者 高橋 玲子(地域つながりセンター代表)
11:30~12:30 事例報告2(事実関係の質疑含む)
 「中山間地において、住民である組合員が主体となって、JAや生協等の支援を生かして、
   交流の場を創り出す取り組み」(仮題)                

  報告者 小山 幸浩(JA愛知東 総合企画部組合員課 課長)
      前澤 このみ(コープあいち組合員)

      向井 忍(地域と協同の研究センター専務理事)
12:30~13:20 昼食休憩
【午後の部】
13:20~14:20 事例報告3(事実関係の質疑含む)
 「県段階の協同組合間連携事例」(仮題)

  報告者 丸山 善弘(神奈川県生活協同組合連合会専務理事)
14:25~15:15 総括コメント(各報告を踏まえ、分析と論点の提起)
-第1コメント 北川 太一(福井県立大学)
-第2コメント 和田 寿昭(日本生協連専務理事)
-論点提起を受けて報告者からの発言
15:15~15:25 座長、論点提起
15:25~16:30 パネルディスカッション
16:30~16:40 座長まとめ

※赤字は、2017年4月10日に情報更新を行った箇所です。

※青字は、2017年4月17日に情報更新を行った箇所です。